差別。

同成婚がアメリカで合法化して二年が経ちましたが、そういう偏見ってなかなかなくなるものではないですねぇ。

今日ウチのお兄さんをお迎えに行ったら大人に囲まれ事情聴取されていました。あーあ、また悪さしたかと思いきや、今回はバスのなかで「(お兄さんは)男の子が好きなんだ、やだー」と子供たちが騒ぎ出したためどうしてそういうことになったのか事情を聴かれてただけでした。

詳細もろもろは省きますが、私が思ったのは
1.個人の性的嗜好は個人の自由(どーでもいいじゃない、害があるわけじゃなし)。
2.子供たちがそう騒ぐのは社会でまだゲイが差別の対象とされている証拠(よっぽどましになってきたとは思うけど)。
3.イーサンの「男の子が好き」発言はおそらく性的嗜好としてではなく、人間の話。その揚げ足取ってからかうような文化が子供たちの中でも深く根付いている(これは周りの大人の影響大、いじめってこうやって始まるのよね)。
4.それでからかわれてもケロッとしてたお兄さん(えらい)。

NCに住んでいたころ、学校区で住居を選択しましたがあの選択は間違っていなかったと確信しました。今のところは長期でいるつもりはないのであまり学校区にこだわらなかったのだけど、学校区によっては残念なところもあるのがはっきり分かりました、今のところがまさに残念を極めます。

それにしても、ウチのお兄さん勉強に集中しないし問題ばっか起こしてるけど、こういうの気にしてないってのはきっといいことなんでしょう。。。(たぶん)


問題ばっか。

なんでウチのお兄さんはこうも問題ばっか起こすのか。2歳半過ぎから初めて保育園に入ってからずっと、問題無しで過ごせた場所なんか一つもありません。先生からの注意書き、電話、メールに校長から呼び出しは日常茶飯事。早退に停学にカウンセリングに私がずっと付いてなきゃいけない時期もあり。

分かる、この子はみんな悪いことしてても目立って一人だけ捕まっちゃうタイプの子供だってのは。

けどさあ、度が過ぎないかな?

元気良過ぎ、考える前に体が動いちゃう、出しゃばり。そしてシコタマ怒られてもどんだけ理由を説明しても、数分後にはケロッと遊び始める能天気さ。

私の忍耐力が試されているのだろうか。私の人生テスト、と思うことにしよう。

夏休み。


ウチのお兄さんが就学してから私が働いていなかったってことが無かったので、いつも夏はサマーキャンプ(って名前の託児所)に通い詰めだったのですけども今年は私も無職。なので短時間の市が運営している無料キャンプに通わせたり、市の図書館が夏休みにやっている無料プログラムに出かけたりしています。

なんたらって有名な演劇を子供たちでやろうってプログラムがあり、ウチお兄さんは(話の内容は周知していて)蛇役に立候補していました。こうやってお兄さんと時間を過ごしていると、この兄さん、私が知らないことやこの子が知らないと思っていたことを結構知っていて、っていうか逆に私が教えてもらう状態だったりして驚きます。成長しているんだねぇ。

この兄さんの特技は遊ぶこと。
本当、誰とでも一人でも何を使ってでも何も無くても遊べてしまう想像力の豊かさは素晴らしい。

けど、毎朝歯磨きしろって何回言わせる気ですか(怒)。


キョウフノナツヤスミ。


アメリカの夏休み長すぎ。

今まで仕事をしてたので夏の託児所にずっと預けていたのですが、今年は仕事してないので(就活中)夏休みはお兄さんと一緒。。。。(恐怖)

この際なのでビシバシ日本語教育してしまいましょう。


近所に素敵な公園があるのでほぼ毎日お世話になっています。

水遊びさせときゃ満足なのは赤ちゃんの頃から変わっていません。

新しく引っ越した先の街は収入に関係なく市が無料のサマーキャンプを運営してて(時間は短い)、驚きました。NCでは低所得者に託児サービス無料にしたり学校給食が無料になったりするサービスはあったけど、ここは学校給食も収入に関わらず無料、アメリカでも色々違うのですねえ。

てな訳でしばらくは無料のサマーキャンプへ行ってもらいます。私の就活状況次第かな。

就活うまくいく事乞うご期待。

自由満喫。

学校が終わったら鞄を置いて、お菓子を取って友達とピューっと遊びに行っちゃう日々。

初日は迷子になって泣いて帰って来たけど、2週間友達に連れられて遊ぶ内に近所は完全把握した模様。

毎日「アメリカにいかないとだめー?」の繰り返しです。
P♪ のブログ。
米国で自由なパワフル8歳男児に振り回されっぱなしな働くお母さん。このやなわらばーはどうしてくれようか。

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