レイチェルさーん!!



何だか今日は計画も無く暇なので、取りあえずHavelock(↑地図A)から北東のMorehead City(↑地図B)やBeufort(↑地図C)へ向かってドライブしてみようということでドライブしつつ、携帯で地図検索していたらBeaufortのすぐ下にこんな文字↓が目に留まりました。


・・・え!? レイチェル・カーソン!!??
あの『沈黙の春 』のレイチェル・カーソン!!??私の中で日本語レイチェルさんと英語Rachealさんが一致するのに10秒くらいかかったよ!

ということでただのドライブから予定変更、こちらへ向かってレッツゴー!

そしたらフェリーに乗ることになりました。
DSC05106c_20100719064044.jpg
BeaufortのWATER BUGってフェリーのツアーで上陸はしませんでしたがこの島(Carrot Islandと呼ばれてる)の周り30分程ふらふら。
DSC05091c.jpg
この馬、現在は野生化した馬らしい。このツアーしてくれたボブおじさんの説明の半分は嘘っぱちでしたが、でもまあ目的のレイチェル・カーソンの名前のついた場所が見れたので良いのです。帰ってきてからレイチェル・カーソンとこの地域と馬を検索したら色々歴史の勉強になりました。こんな場所が近くにあったとは、常にHavelockをバカにしてたことを反省。

ツアーの後にBeaufortの古い町並みを歩いてみた。古い家は300年以上も前に立てられたんだって。
DSC05108c.jpg
ちなみにBeaufortは海賊に攻撃・略奪された街だとか・・・それも観光化しちゃうからま~いいのか。

さ~て『沈黙の春』を読み直してみよう。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

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misuzuさんへ

この辺だとあんまり見るものも無いですけど、野生の馬は気になるところですよね~。是非是非上陸されると良いと思いますよ。ツアーで上陸しないと1時間くらいでした。最初はイーサンもじっと抱っこされてたんだけど、後から飽きて降りて遊びたがって大変でした。フェリーと言っても小さいので揺れるし、船長ボブさんに抱っこしててねって言われてたし。私達が乗ったときは他にも子供がいたので周りの理解がありましたし、そんなに人も多くなかったです。
レイチェル・カーソンの偉業は今では反対されることもあるんですけど、この大量消費国で環境保護を訴えたって意味では素晴しい人だと思います。

No title

野生の馬たち、見に行ったんですね~、いいなぁ。自分もこの辺で、次に行きたいところと言えば、そこなんです。うちの娘たちが馬も大好きなんで、その島に上陸して馬を見たいんですよー。
でも、オリバーを船に乗せるのがちょっとまだ心配、、、上陸しない場合だと1時間くらい乗ってるんですよね~?イーサンくんは大丈夫でしたか?船って小さいのですよね、他に客がいなくて自分たちだけならまだいいんだけど、、混んでませんでしたか?スイマセン、たくさん質問してます(苦笑)。
レイチェルカーソンさんのことは知りませんでした。環境保護にかかわったスバラシイ方なのですね。まだまだ勉強する事がたくさんあるなぁ~。

mihoさんへ

この記事に反応する方がいるんだろうか?と思って書きましたがmihoさんが反応してくれてとっても嬉しいです♪ ちなみにリンク貼ったWaterBugで行けます、料金もそんなに高くは無いですが、おじさんの説明が嘘っぱちなので信用しないで下さい(笑) あ、元来「野生の馬」ではなく、現在「野生化した馬」です。1999年1月から一切人に触られてないそうです。

私も昨日まで「RachelCarson」に気がつきませんでしたよ~・・・って旦那さんに言ってください(笑)

No title

えぇ!?私もこの地図見てぴちよぉ♪さんと全く同じリアクションしてしまいましたよ!!
隣にいた旦那に話したら「知らなかったの??」って言われてしまいましたが・・・

っということで私達、早速来週末にでも行ってきます(笑)
かなり楽しみ!

しかし野生の馬がこんな近くで見れるなんて素敵~
P♪ のブログ。
米国で自由なパワフル8歳男児に振り回されっぱなしな現・無職なお母さん(2017年秋)。

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