蛍。

夕暮れに出てくる光る虫。

蛍のメスは地面辺りにいてオスが拾っていくの、と英語で説明してくれたお兄さん。なんか違う気がする。 

 帰りに逃がして帰りましたとさ。

え?

今までどの保育所や学校に行っても問題児扱いされてたウチの元気な8歳児が褒められる、という事態が発生しました。母としては「それ本当にウチの子の話をしているの?」と聞いてしまったほど。

三年生の先生からは、算数が良くでき、読書が好きでこの年齢層の子にしてはかなり語彙力も高いとお褒めの言葉を頂いてしまいました。なので学力が高い子供が受けるプログラムに推薦され、パスすればお兄さんに合うレベルのカリキュラムを組んでもらえるらしいです。

お母さん、注意の連絡が来ないだけでありがたいですー。その調子でどうぞよろしく。

三年生

少学三年生になりました。三年生からSTAARっていう学力テストが行われ、落ちると落第の可能性が出てきてしまいます。ほんと、成績トップは目指さなくていいんでとりあえず落第はしないでほしいです。しかも小学校落第なんてどういうことだ。



さて夏休みが明けて二週間目、やってくれました。
クラスの子に「double dog dare」(なんて訳せば良いのか・・・あえて訳すなら「できるもんならやってみろ」って感じですかねぇ)されて、自分で髪の毛を切る仕業をやってのけました。そんな挑戦にのーるーなー。

デート。

たまにはデートも必要、ってなことで良いとこに連れて行ってもらいました。

うふふ。

日食。

この地域では100年に一回の日食、見事な晴天。



75%皆既日食。

いい勉強になったかしらねえ。

夏休み。

夏休み後半、突然都合がついて旅行をする事にしました。目的地は。。。
ナイアガラの滝(アメリカ・カナダの間の橋から)。

大雨が降っているみたいー!びしょぬれ。




こっちはアメリカ側から。



車で国境越え。



歩いて国境越え。

Horseshoe。

何でもおもちゃ。

悪さをすると罰としておもちゃを取り上げたりするのですが、正直意味がないんじゃないかってのはずっと思っていました。だってなんでもおもちゃにするんだものー。

これはスーパーで、袋を閉じるタイをもらってきて(しかもちゃんとスーパー店員に確認)丑三つ時の人形作った。



アップルソースのキャップで何やら創作中。

おもちゃ、要らないよね?
ってか怒られておもちゃ取られてるのに結局こうやってなんでもおもちゃにして遊ぶから、全然反省会になってないよね?

日本語学習

いろいろ限界を感じます。はああ。

差別。

同成婚がアメリカで合法化して二年が経ちましたが、そういう偏見ってなかなかなくなるものではないですねぇ。

今日ウチのお兄さんをお迎えに行ったら大人に囲まれ事情聴取されていました。あーあ、また悪さしたかと思いきや、今回はバスのなかで「(お兄さんは)男の子が好きなんだ、やだー」と子供たちが騒ぎ出したためどうしてそういうことになったのか事情を聴かれてただけでした。

詳細もろもろは省きますが、私が思ったのは
1.個人の性的嗜好は個人の自由(どーでもいいじゃない、害があるわけじゃなし)。
2.子供たちがそう騒ぐのは社会でまだゲイが差別の対象とされている証拠(よっぽどましになってきたとは思うけど)。
3.イーサンの「男の子が好き」発言はおそらく性的嗜好としてではなく、人間の話。その揚げ足取ってからかうような文化が子供たちの中でも深く根付いている(これは周りの大人の影響大、いじめってこうやって始まるのよね)。
4.それでからかわれてもケロッとしてたお兄さん(えらい)。

NCに住んでいたころ、学校区で住居を選択しましたがあの選択は間違っていなかったと確信しました。今のところは長期でいるつもりはないのであまり学校区にこだわらなかったのだけど、学校区によっては残念なところもあるのがはっきり分かりました、今のところがまさに残念を極めます。

それにしても、ウチのお兄さん勉強に集中しないし問題ばっか起こしてるけど、こういうの気にしてないってのはきっといいことなんでしょう。。。(たぶん)


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米国で自由なパワフル8歳男児に振り回されっぱなしな現・無職なお母さん(2017年秋)。

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